こんにちは!
PR担当のもりのんです。

急に秋らしくなってきて、クーラーを付けずに寝られるのが心地いい。
くれぐれも、夏風邪をひかないように気をつけてくださいね!

それでは、今週の注目プロジェクトをお届けします。

手のひらサイズのライブハウス!?

手のひらにちょこんと乗っかる小さなスピーカー、HUMBIRD SPEAKER。
小さいからって侮れないんですよ!その秘密は「骨伝導式」のスピーカー機能にあります。

振動を利用して音を出しているので、机・壁・鏡・箱など、置く場所によって音質も音量も変わるのです!
2つ同時に使用すれば、ステレオにも。
お家でもアウトドアでも活躍しそうですよ~!

 

メガネとサングラスの着けかえにおさらば!

紫外線を察知して外に出るとサングラスに変化する、調光メガネ。室内に戻ると自然に色が薄くなり、通常のメガネとして使うことができて便利ですよね!

ただ、問題が1つ。サングラス→メガネに戻る時間が長い!
通常の調光メガネは5分もかかってしまいます。

Wolanなら、1分でメガネに戻ります!これなら、調光サングラスのメリットが活かされる!

 

両手で包むと、ぽっと火が灯る

火をみると、心が落ち着く。
私はかなりそのタイプで、何かとろうそくをつけて夜を過ごしています。

Re:fulは、老舗ストーブメーカーのトヨトミが手がけた暮らしに温かな時間をくれるアイテム。Re:fulに両手を添えるとろうそくに火が灯り、15分間そっと燃え続けます。その15分、本を読むもよし、炎を見つめるでもよし、大切な人との会話の時間にするもよし。

ゆらゆらと心地よく揺れる炎が、あなたの暮らしの中にある小さな15分を、グッと特別なものにしてくれます。

 

【Humism】時の流れをアートで表現した時計

【Dr.Wilds】背負えるドクターバック、台湾から参上!

時計は、いつも身につけている相棒的な存在。けれど、忙しくなると「時刻」だけ気にして時の流れを感じることは少なくなってしまうのではないでしょうか?

Humismは、刻一刻とまるで万華鏡のように変わっていく時計盤が「時の流れ」を美しく表現してくれます。時刻もちゃんとわかるので、時計としての役割もきちんと担ってくれますよ。

Dr.Wildsは、大容量の背負えるドクターバック。
バックインバックも可能で、アウトドアやファミリーでのお出かけにぴったりです。スタイリッシュな見た目なので、ジム通いの人はデイリーユースにも使えそうですね!

手で持つだけでなく、リュックとして背負うことのできるドクターバックなんて、珍しいです~!

きびエッセイ * 夏の終わりの夜。ろうそくを灯して

Re:fulから連想して、今日はろうそくのお話を。

ろうそくを夜に灯す習慣なんて、20年ほど暮らしていた実家にはなかったもの。けれど、実家を出てテレビのない生活をするようになって、夜の静けさが好きになりました。

仕事を終えて夕ご飯をいただいてほっとする時間。やっと窓を開けられるような気持ちいい夜は、道ゆく人の笑い声と鈴虫の声が混じり合って聞こえてきます。

特にすることもなかったので、いつからか、夜にはろうそくを灯すようになりました。

ろうそくをいくつか灯せば本を読めるくらいの明るさにはなりますから、気がつけばろうそくの近くで本を広げて過ごす時間ができました。

文字を追うのに疲れたら、炎の揺らめきをぼうっと眺める。
隣で本を読んでいる彼に、ふと話しかける。

そうやって過ごす時間は、ゆっくりゆっくり流れていくように思えました。

ろうそくの灯りの周りに、時の流れをぎゅっと集めて。
炎が、ゆっくりと時の流れを薪にして燃えていくような、そんな時間。

いい時間なんですよ、たまらなく愛おしいほど。

もう寝ようと、ふうっとろうそくを消した時の、ちょっと焦げたあの匂い。
それもまた、いいんです。