こんにちは。PR担当のもりのんです。

5月も明日で終わりですね、いかがお過ごしでしょうか。
急な暑さに「いかん!海へいかなければ!」とさっそく予定を立てているもりのんです。

今週も、新しいプロジェクト満載のKibidango Magazineをお送りします。

梅雨でもサラっと乾きます!

品質の保証がされた本当の「エジプト綿」を使っているタオル”Casamera”。リゾート気分になれ大きめサイズなタオルです。でも、そんなに大きいと乾きにくいんじゃないのかって?大丈夫、速乾性がウリなのです!

 

マイボトル、これに決めた!

最近流行っているマイボトル。欲しいな~とは思うけれど、デザインと機能性とを考えると意外とバッチリなものに出会えません。あんまり人と被らないし、持ち歩くのが嬉しくなるようなウォーターボトル、見つけましたよ~!

 

【REFYNE EP1】さらば!ノック音

【Soundbrenner】ベーシストが使ってみたよ!

会議中や静かな打ち合わせ。ノック音をさせてしまうのがためらわれる時ってありますよね。でもキャップ付きだと、キャップを持っているのが面倒!そんなあなたに使って欲しい、ビジネスシーンに必須の一本です。

ミュージシャンのためのスマートウォッチと呼ばれる「Soundbrenner」。スタッフの友人ベーシストが、練習で使ってみてくれました!どんなところが使いやすかったかと言うと…

【金剛般若経復刻版】いつでも手に取れる経典!

【The Pouch】あなたはどう使いたい?アンケート実施中!

「金剛般若経」は台湾家図書館の最重要書物。現存する最古の木版二色刷り書物であり、文芸誌で世界を変えた本10選に選ばれるなど大変貴重な経典です!お家でゆっくり読んでみませんか?

伸縮性の素材を使っているので、中身に合わせてサイズを変えることができるThe Pouch。みなさまがどんな風に使いたいのか、アンケートを実施しております!心ばかりですがお礼もご用意していますので、奮ってご参加ください~!

*きびエッセイ* 物語の力で

作家・原田マハさんの著書『暗幕のゲルニカ』を読みました。この1ヶ月で『楽園のカンヴァス』や『たゆたえども沈まず』を読み、すっかり気分はアート女子に。

あまりにもおもしろかったので、友人に向けて熱狂的にレコメンド。中でも『暗幕のゲルニカ』はピカソのゲルニカを題材に戦争の愚かさや芸術の強さを伝えた一作で、特にお気に入りだった私は熱のこもった声で友人に話していました

「すっごくおもしろくて、戦争が今にも始まるという時、パブロはゲルニカを描いて言ったんだよ。”芸術は飾りではない。敵に立ち向かうための武器なのだ”って。それでね…」

そこで思わぬコメントが。

「相当おもしろかったんだね。ピカソじゃないもんね、”パブロ”だもんね。」

「え…!言ったか私、確かに”パブロ・ピカソ”を”パブロ”って呼んでたか。それは無意識で…ゴニョゴニョ…(照)

中学、高校と世界史を勉強してきたけれど、今まであの「ピカソ」を”パブロ・ピカソ”という1人の人として認識したことはなかったな。私もコアなアート好きの仲間入りか~なんて自惚れてしまいましたが、そんなことはなく、物語の力によってのことです。

物語はいくつもの時代を超えて、読む人の目の前に「物語の中の人」を浮かび上がらせ、まるで友人のように思わせてくれます。
そこで起きた物事に想いを馳せ、共感する楽しみを味わせてくれるのです。

そんな、物語の力を感じたのでした。

きびだんごに出てくるプロダクトにも、ひとつの物語がある。
そんな風に思ったりしています。