キックスターターファンのまつざきです!お久しぶりです。
さて、今日も面白いプロジェクトをご紹介させていただきます。(おそらく本邦初!)

「Keep Me Posted」という題名のプロジェクト。

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小さいものが大好きというプロジェクトオーナーのレアさん。

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そんな彼女が考えたのが、虫同士の文通をみんなで楽しんでこっそり覗き見るという企画。支援した人の元にはある日、小さな箱が届きます。中には一つの小さな小さな封筒とルーペ。

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箱の中には、虫の住む世界の地図が書いてあります。

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ハチのバズくんに、アリのアントンから宛てられた手紙を開けると、裸眼では見えないくらい小さい文字がびっしりと書かれた手紙が。

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これをルーペで覗いてみると、ようやく手紙の中身が読めるという仕組みです。
どうやら虫の住む世界でちょっとした事件が起こった様子。アントンはバズに助けを求めます。

で、またしばらく経つと、今度は別の小さな封筒が届きます。

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こうした手紙のやり取りが6回行われ、ストーリーが完結するようです。そして、手紙は最初に届いた小箱に大切にしまっておけるとのこと。

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虫同士の手紙のやり取りをストーリーを追いながら、時間をかけて楽しんじゃおう、というプロジェクト。

子供と一緒に読み聞かせるの想像しても楽しいでしょうし、大人が一人で楽しむのもよし。誰かにサプライズでプレゼントしても面白そうな仕掛けですよね。

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私がこのプロジェクトが面白い、と思ったのにはもう一つ理由があります。それは、こうした企画そのものが、これまではなかなか実現が難しかったのではないだろうか、と思うからです。

本屋で売るには、どうやって売れば良いのかわからないし、いきなりオンラインで売るにしても、どういう形で、どこで売れば良いのかもわかりません。

こんなプロジェクトには、キックスターターやきびだんごのようなクラウドファンディングの仕組みが最適ですね!

プロジェクトはこちら。

Keep Me Posted: Tiny Tales Delivered by Mail