まだ世の中にないプロダクトや、開発途中のユニークなアイデアに触れてみませんか?
2026年7月29日(水)、Makerによる発表イベント「0/1 club(ゼロワンクラブ)」第2回を、池尻大橋のKibidango Officeにて開催します。
今回登壇するのは、それぞれのアイデアを形にするため、試行錯誤を重ねている5組のMakerたち。
癒やしと集中を組み合わせたポモドーロデバイス、話しかけるだけでさまざまな操作ができるAIデバイス、光と対話する照明、楽器を演奏するロボットなど、個性豊かなプロダクトや活動をご紹介します。
観覧は無料・事前申込制です。
ものづくりやガジェット、AI、ロボット、商品開発に興味のある方は、ぜひお気軽にご参加ください!
「0/1 club」とは?
「0/1 club」は、ものづくりに挑戦するMakerやクリエイターが、自らのアイデアや開発への想いを発表するイベントです。
完成した製品の紹介だけではなく、開発のきっかけや現在取り組んでいること、試行錯誤の過程など、ものづくりの“現在進行形”に触れられるのが、このイベントの魅力です。
Maker・クリエイター同士が刺激を受け、新しいつながりや次の一歩が生まれる場を目指しています。
今回の登壇者・発表内容
神山まるごと高専 おもち
「nekoron – 癒されポモドーロ」
集中する時間と休憩を繰り返すポモドーロ・テクニックに、「癒やし」を組み合わせたプロダクトです。
船橋穂天(株式会社Universal Pine)
「喋ったら何でもできるAIデバイス」
話しかけるだけで、さまざまな操作を可能にするAIデバイス。AIが私たちの暮らしにどのように溶け込んでいくのか、その可能性を感じられる発表です。
そーたメイ
「シニアJTC社員の、本業とそーたメイ活動 奮闘記」
本業とMaker活動をどのように両立しているのか。そのリアルな試行錯誤や挑戦について語ります。
森隆太(森隆太アトリエ)
「光と対話するプロダクト——太陽・重さ・高さを操る照明」
太陽、重さ、高さといった要素を用いて、光との新しい関係をつくり出す照明プロダクトをご紹介します。
金井隆晴(株式会社DOT P)
「楽器ロボット PONKEY」
楽器を演奏するロボット「PONKEY」。ロボットと音楽を掛け合わせた、ユニークなものづくりの世界をお楽しみください。
※登壇者および発表内容は変更となる場合があります。
こんな方におすすめです
- 新しいガジェットやAIデバイスが好きな方
- ロボットや電子工作、ものづくりに興味がある方
- 自分のアイデアを製品化してみたい方
- 開発中のプロダクトや試作品に触れてみたい方
- Maker・クリエイターと交流したい方
- クラウドファンディングや商品開発に関心がある方
発表終了後には、登壇者や参加者同士で交流できる懇親会も予定しています。「まずは見るだけ」「話を聞いてみたい」という方も大歓迎です。
開催概要
| イベント名 | 第2回 0/1 club【ゼロワンクラブ】 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年7月29日(水)19:00~21:00 ※18:30より入室できます |
| 会場 | 大橋会館207号室 Kibidango Office |
| 住所 | 〒153-0043 東京都目黒区東山3丁目7-11 大橋会館 |
| アクセス | 東急田園都市線「池尻大橋駅」から徒歩圏内 渋谷駅から電車で1駅 |
| 参加費 | 無料 |
| 参加方法 | 事前申込制 |
当日のスケジュール
| 18:30 | 受付・入室開始 |
|---|---|
| 19:00 | イベント開始 |
| 19:10 | 登壇者による発表 |
| 20:00 | 懇親会 |
| 21:00 | イベント終了 |
ものづくりの「0から1」が生まれる瞬間を、一緒に
まだ完成していないからこそ、面白い。
「こんなものがあったらいいな」という個人のひらめきが、試作や開発を経て、一つの形になっていく。その過程には、完成品を見るだけでは分からない発見や面白さがあります。
新しいアイデアに出会いたい方も、自分でも何かをつくってみたい方も、ぜひ会場へお越しください。皆さまのご参加をお待ちしています!
0/1 clubについて
個人のひらめきが、個人のまま世界に届く──
そんな未来を実現するため、ものづくりメディア「FabScene」、クラウドファンディング「Kibidango」、電子機器メーカー「ビット・トレード・ワン」の3社がアライアンスを締結しました。
ものづくりに立ちはだかる「発信」「資金調達」「量産」という3つの壁を、各社の強みを生かした連携によって取り払っていきます。


